腹筋のインナーマッスルとは?

腹筋のインナーマッスルには、腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群の4つがあって、体の表面にある腹筋を奥の深い部分から支えています。

腹横筋は、お腹をコルセットのようにぐるりと囲んでいるインナーマッスルでお腹をひきしめ、体幹部を安定させます。

多裂筋は背中の横の突起から上の背骨へと伸びている筋肉です。背骨をまっすぐに支えて安定させ美しい姿勢と背中を作ります。痛風に良い食べ物

横隔膜は、腹横筋の上側をふさぐような形でついています。呼吸をコントロールする、とても重要な腹筋のインナーマッスルのひとつです。

骨盤底筋群は、骨盤の底の部分にある細かい筋肉の総称で、アーチ状になって骨盤の底から、膀胱や直腸、子宮などが下がらないように支えています。

これら4つの腹筋のインナーマッスルが、呼吸や運動などの大切な働きを体の深層部からサポートしています。

腹筋と言うと、どうしても外側にあるたるんだお腹やぽっこりお腹が気になってしまうかもしれませんし、がっちりと腹筋を鍛えてシックスバックを手に入れたい、と思うかもしれませんね。

でも、外側についている筋肉の働きを効率的にしっかりと引き出すには、インナーマッスルも同じようにバランス良く鍛えることが大切です。

体の中心を支える大切な筋肉ですから衰えないように、意識していたいものです。

2016年7月10日 腹筋のインナーマッスルとは? はコメントを受け付けていません。 美容・健康