ニキビ跡に薬は塗るべき?ニキビと薬の関係

お肌の悩みにも色々なものがありますが、特にニキビで悩んでいらっしゃる方は少なくありません。

ニキビといえば思春期に現れるもののイメージが強いものですが、大人になってからも体調やホルモンバランスの崩れなどが原因となって現れるものです。

ニキビにも色々な種類のものがあり、それぞれのタイプに合わせて正しいケアをしていくことが大切です。清潔に保ち、抗生物質や抗炎症剤などの薬などを使い、それ以上悪化しないように心がけましょう。

気になるからと言って過剰に触ってしまったり、潰してしまったりすると、雑菌が増えて炎症を起こして膿んでしまうこともあります。

治るまでにかえって時間が掛かりますし、ひどい場合には跡が残ってしまうこともあります。

ニキビ自体よりも、このニキビ跡の方が気になるという方もいらっしゃることでしょう。

 

ではニキビ跡を治すためにはどのようなことをすればいいのでしょうか。

まず、赤黒く色素沈着を起こしてしまったニキビ跡の場合、専用の薬も販売されていますので、それらを使うという手があります。

しかし、最も効果的なのは肌のターンオーバーを促し、新しい肌へ生まれ変わらせることです。美白効果のある塗り薬やスキンケア商品などが効果的です。ミノマイシン50

また、ビタミンC をたくさん摂ることも効果がありますので、野菜や果物などはもちろん、サプリメントなどで補ってあげるといいでしょう。

即効性はありませんが、体の内側からケアすることにより、今後ニキビ自体ができにくくなるというメリットがあります。

ニキビの炎症がひどいと、肌がボコボコとクレーター状になってしまうことがあります。その場合は、塗り薬やスキンケア商品で治療をすることはとても困難になってきます。

クレーター状のニキビ跡には皮膚科などで行われているレーザー治療が最も効果的です。料金はその医療機関によって異なりますし、事前予約制の機関も多いので、あらかじめ問い合わせておくことをお勧めします。

2016年10月18日 ニキビ跡に薬は塗るべき?ニキビと薬の関係 はコメントを受け付けていません。 未分類